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引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1411567589/

関連記事→キモオタ「我輩がおとぎ話の世界に行くですとwww」ティンカーベル「そう」【5】
126: 開けた名無しさん 2014/10/02(木)21:55:51 ID:DtXYG0FHq
キモオタ参考画像

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127: 開けた名無しさん 2014/10/02(木)22:25:48 ID:jhDiKVxKQ
>>126
イメージ通りですぞwwww

128: 開けた名無しさん 2014/10/02(木)22:28:23 ID:jhDiKVxKQ
しかし面白いですなwwww

ガラスの靴が魔法具wwwwww
予想できなかったですぞwwww

130: 開けた名無しさん 2014/10/02(木)23:15:52 ID:7GkoDfRmA
魔法使い最強説

131: 開けた名無しさん 2014/10/02(木)23:17:10 ID:qIedItQmZ
こういうガチのキモオタって一度もあったことないけどいい奴そうだから友達になりたい

134: 開けた名無しさん 2014/10/03(金)21:00:51 ID:E2gbYwX6a
深夜 シンデレラの部屋の前

キモオタ「シンデレラ殿、ティンカーベル殿、到着しましたぞwww」コポォ

シンデレラ「キモオタさん、ありがとうございました」ペコリ

キモオタ「二人とも魔法、解けてしまいましたなwwwんんwww残念ですなwww」

ティンカーベル「キモオタの服も元に戻っちゃったけど、改めて見るとアレな感じだよね!」ケラケラ

キモオタ「んんwwwティンカーベル殿手厳しいwww」

魔法使い「どうやら無事に戻れたようだね」スゥ

キモオタ「ドゥフwww急に現れるのはやめていただきたいwww」ドゥフ

135: 開けた名無しさん 2014/10/03(金)21:11:17 ID:E2gbYwX6a
シンデレラ「魔法使いさん、すいません・・・私、帰り際にガラスの靴を落としてしまって・・・片方しかないんです」ペコリ

魔法使い「あぁ、構わないよ。あれにはまだ役割があるからね・・・」

シンデレラ「役割?」

キモオタ「んんwww0時になると魔法は解けるはずwwwシンデレラ殿のドレスはもとの洋服に戻って、なぜガラスの靴はそのままなのですかなwww」ドゥフ

ティンカーベル「本当だ!魔法が解けたならふつうの靴になるはずなのに!」ヒラヒラ

魔法使い「よほど王子とのダンスが楽しかったと見える。王子と離れたくないというシンデレラの強い想いがガラスの靴の魔力に上乗せされたんじゃな」

キモオタ「魔法使い殿、魔法を維持するのは強い精神力と強い想いと言ってましたなwww」

魔法使い「うむ、魔法をかけた術者の能力によるところも多いが強い想いによって魔力が増幅することはよくある」

魔法使い(王子と離れたくないシンデレラの強い想いがガラスの靴の魔力を高め、存在を留めさせた。結果、王子はそれを拾い、靴を手がかりにシンデレラを見つけ出すじゃろうな)

136: 開けた名無しさん 2014/10/03(金)21:28:32 ID:E2gbYwX6a
魔法使い「とにかくじゃ、靴のことは気にしなくてよい。それとキモオタ、馬車はもとのカボチャとネズミに戻すぞ」

ピンピルピーン

デイジー「チューチュー」トコトコ

キモオタ「んんwwwデイジー殿、なんという姿にwwwしかし、そのほうが愛嬌がありますぞwww」ドゥフ

魔法使い「ずいぶん懐いていたね、連れて行くなり好きにするといい」

キモオタ「我輩と一緒に来ますかな?wwwカロリーメイトならいつでも差し上げますぞwww」コポォ

デイジー「チューチュー」スリスリ

ティンカーベル「ねぇねぇ、そろそろ私たち帰らないと、あの嫌な感じのおねーさんたち帰って来るんじゃないかな?」

シンデレラ「きっと機嫌が悪いかも、王子様に声かけられてなかったら・・・」

ティンカーベル「じゃあ絶対だめだ!声かけられる訳ないもん!」

キモオタ「ちょwwwティンカーベル殿wwwひどいでござるぞwww」

シンデレラ「うふふ」ニコニコ

魔法使い「じゃあワシも帰るとしよう・・・と、キモオタよ」ボソッ

キモオタ「何でござるか?」

魔法使い「この話が消滅する異変はまだ見つかっておらぬようじゃな。これを渡しておく、困ったことがあればワシを呼べ」

キモオタ「メモ・・・魔法陣が書いてありますな・・・」

魔法使い「極めて弱い魔法じゃがな、これでワシと会話が出来る」

キモオタ「不思議アイテムキタコレwww」コポォ

魔法使い「シンデレラの身に危険が迫る可能性はまだある。お主等も注意して見ておくようにな」ヒュン

ティンカーベル「あ、消えちゃったね・・・私たちも帰ろう。キモオタ」

137: 開けた名無しさん 2014/10/03(金)21:44:06 ID:E2gbYwX6a
・・・

少年「おばーちゃん!また絵本読んで!」

おばあちゃん「おやおや、お前は絵本が好きだねぇ・・・こっちへおいで」ニコニコ

少年「わーい!シンデレラ!シンデレラ!」

おばあちゃん「むかしむかし、シンデレラという女の子がおりました・・・」

少年「うんうん!」

おばあちゃん「・・・魔法使いはシンデレラの洋服をキレイなドレスに、靴をガラスの靴にしてあげました」

少年「魔法!僕も魔法使いたいなぁ」

おばあちゃん「・・・シンデレラは急いで走ります。途中でガラスの靴を片方落としてしまいましたが、拾っている時間はありません」

少年「間に合ってよかったね!」ニコニコ

おばあちゃん「そしてシンデレラは          」

少年「えっ?おばあちゃん?聞こえないよ?」

おばあちゃん「               でしたとさ。おしまい」




キモオタ(何故エンディングだけ聞き取れないのでござるか・・・?)

キモオタ(シンデレラのお話はハッピーエンドのはずでござろう?これは・・・もしや・・・)

・・・

ティンカーベル「キモオタ!早く起きて!大変だよ!シンデレラがいなくなっちゃった!」ケリッ

キモオタ「・・・なん、ですと!?」ガバァ

138: 開けた名無しさん 2014/10/03(金)21:56:20 ID:E2gbYwX6a
ティンカーベル「さっきね!シンデレラのお家にこっそりいったの、昨日あの後おねーさんたちに嫌みいわれてないかなって心配になって!そしたら・・・!」ガクブル

キモオタ「シンデレラ殿は居なかった、ということですな?」

ティンカーベル「いつも綺麗だったお部屋、散らかってた!周りもよく見たよ!でも、おばさんもシンデレラ居ないって怒ってた!シンデレラがおばさんに黙って出かけるなんて思えないよ!きっと何かあったんだよ!」

キモオタ「ティンカーベル殿!落ち着くでありますぞ!おとぎ話が消失する予兆とはまさにこれではござらぬか!我々が食い止めねばなりませんぞ!」

ティンカーベル「・・・そうだね!頑張ろう!絶対にシンデレラを守るんだから!」

キモオタ「それでこそティンカーベル殿ですぞwwwまずは魔法使い殿に連絡するでござるよ、いやはやこんなに早くメモを使うことになるとはwww」

キュィィィン

魔法使いボイス「キモオタ、ずいぶん早い呼び出しだね。なにが起きた?」

キモオタ「シンデレラ殿が行方不明ですぞ!力を貸して頂きたい!」

139: 開けた名無しさん 2014/10/03(金)21:58:33 ID:O43gVTUML
いつの間にか使命感を持って行動しているキモオタ好き

140: 開けた名無しさん 2014/10/03(金)22:11:46 ID:E2gbYwX6a
同時刻 町外れの小屋

モゾモゾ

シンデレラ「・・・・・・ダメ、きつく縛ってあって・・・逃げられない」

仮面の男「・・・無駄だ。逃げられないように拘束するのだ。簡単には解けぬ」

シンデレラ「・・・・・・あなたが私をここに攫った犯人ですね?」

仮面の男「正確には私の部下が、だがな。だがそれは些細なことだ」

シンデレラ「私を攫っても、お母様は身代金なんて出してくれませんよ?」

仮面の男「金など要らぬ。私が欲しいのはお前のガラスの靴だ。そう、魔法使いの作りし、魔法の力を秘めたガラスの靴」

シンデレラ「なんで・・・その事を!」

仮面の男「豚男と妖精、魔法使いの助けで舞踏会へ行ったのだったな?そこで片方の靴を無くした。つまりもう片方は貴様が持っている」

シンデレラ「あなた・・・一体、誰なんですか?」

仮面の男「貴様の質問に答える必要はない。だが貴様は私の質問に答える必要がある、さもなければ豚男と妖精を頃す」

シンデレラ「そんな!2人には手を出さないで!友達なんです!」

仮面の男「私の質問に答えれば、二人には手出しせぬ。さぁ、質問の時間だ」

シンデレラ「・・・・・・」

仮面の男「片方のガラスの靴をどこに隠した?答えろ」

141: 開けた名無しさん 2014/10/03(金)22:15:51 ID:E2gbYwX6a
短くてすまんが今日はおしまい。週末にまた進める

気がついたらキモオタがキモくない。

シンデレラ編次回に続く

144: 開けた名無しさん 2014/10/03(金)23:42:41 ID:VuysRXSGU
乙!
またいいところで続くかコポオ
焦らし上手でござるなwww