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引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1411567589/

関連記事→キモオタ「我輩がおとぎ話の世界に行くですとwww」ティンカーベル「そう」 【7】

165: 開けた名無しさん 2014/10/05(日)20:42:09 ID:wBCVLMaja
街道 馬上

パカラパカラッ

ティンカーベル「・・・でもなんで大臣は王様になりたいのかな?私はよくわかんないや、キモオタも王様になりたい?」

キモオタ「んんwwwお断りですなwww王様になったらなったで自由がなくなりそうですからなwww好きなアニメの話題とか軽々しくくちにできませんしwwwおちおちオ○ニーもできませんぞwww」

ティンカーベル「オ○ニーって何?」

キモオタ「ドゥフォwww失敬失敬wwwティンカーベル殿は知らなくていいですぞwww気楽に暮らせないってことでござるよwww」ドゥフコポォ

ティンカーベル「そうだよねぇ、それでもなりたいんだね、大臣は」

キモオタ「まぁ、我輩はもうちょっと給料多くて、お気に入りのアニメの作画が安定していれば充分に幸せですがなwww」

ティンカーベル「私は、ピーターパンのお話が蘇るのが一番だけど、ごはん食べてキモオタやシンデレラとお話ししてるのでもすごく幸せだけどなー」

キモオタ「こればっかりは何ともいえませんなwww何が幸せかなど個人の考え方次第ですからなwww」ドゥフ

ティンカーベル「うん、どっちにしてもシンデレラを守るためなら頑張らなきゃね!」

キモオタ「んんwwwもちろんですぞwwwさぁ、しっかり掴まっていただきたいwww強行突破と行きますぞ!!」

パカラパカラッ

169: 開けた名無しさん 2014/10/05(日)20:51:34 ID:wBCVLMaja
城門

王子「戻ったぞ!門を開けてくれ」

門番「それはできません」

王子「何故だ!何故、門を開けないのだ!」

門番「はっ!つい先ほど、大臣様から誰も通さぬようにと命令を受けております!」

王子「大臣だと!あの者は私が少数の兵士と共に街へ出かけていたことを知っていた、何か企んでいるな!」

門番「申し訳ありませんが、王子様とはいえお通しできません」

王子「くっ・・・!なにが起こっている!?」

ザワザワ ザワザワ

見張り「お、おい!何かが物凄い速さで走ってくるぞ!」

パカラパカラッパカラパカラッ

見張り2「馬だ、馬だが・・・どういうことだ!?減速するつもりが無いのか!?」

門番「と、止まれ!止まれー!」

パカラパカラッ

キモオタ「ぶっひぃぃぃぃ!!!www」パカラパカラッ

170: 開けた名無しさん 2014/10/05(日)21:00:28 ID:wBCVLMaja
見張り「豚だ!豚と妖精が馬に乗っている!いや、豚男の方は乗っているというより、しがみついてるというか・・・」

王子「妖精だと・・・?」

見張り2「どちらでも同じだ!この門を突破されては大臣様に申し訳が立たない!なんとしても食い止めろ!」

パカラパカラッ

ティンカーベル「王子様!私のこと!覚えてるよね!?」

王子「君はガラスの靴の姫君の友人の・・・!」

ティンカーベル「大臣は王様を頃すつもりだよ!急いで止めないと!王子様も手伝って!」

王子「なんだと!父上の命が!?」

キモオタ「このまま門を突き破るでござるよ!王子殿!手伝っていただきたい!」

パカラパカラッ

ドシーン! ズサー

門番「なんということだ、門が・・・破られてしまった!?」

ティンカーベル「やったね!キモオタ!・・・キモオタ?」

デイジー「ヒヒン!」キョロキョロ

ティンカーベル「まただ!キモオタが落馬した!」

174: 開けた名無しさん 2014/10/05(日)21:08:26 ID:wBCVLMaja
キモオタ「ぶひぃぃぃぃ!」ガシッ

王子「大丈夫か?」

キモオタ「助かりましたぞwwwかたじけないwww」

王子「君もあの姫君の・・・友人か?」

キモオタ「シンデレラ殿ですぞwww我輩はシンデレラ殿の友達でござるよwww」ドゥフ

王子「なるほど。妖精といいオークといい、シンデレラ姫は友好関係が広いようだな」

キモオタ「ちょwww我輩はれっきとした人間でありますぞwwwオークではござらぬwww」

王子「なんと!失敬した、私としたことが」

キモオタ「んんwww有り得ないwww今はとにかく王様の元に急ぐですぞ!wwwデイジー殿!ティンカーベル殿を頼みますぞ!」

デイジー「ヒヒン!」

王子「あぁ、今は先を急ごう!父上、どうかご無事で!」

パカラパカラッ

175: 開けた名無しさん 2014/10/05(日)21:19:47 ID:jO5moOF2D
城内 王座の間

国王「どうした大臣、話とは?また軍の関係では無いだろうな?」

大臣「いえいえ、是非お見せしたいものがありまして・・・」

国王「見せたいもの・・・とな?」

大臣「えぇ、とてつもなく素晴らしいものです・・・国王」コォォォォ

国王「とてつもなく素晴らしいもの・・・・・・ふむ、それはいいのじゃが」

ザワザワ ザワザワ

国王「何か騒がしくないか?」

大臣(・・・・・・まさか!?)

ザワザワ ザワザワ バターン!

ティンカーベル「王様!大丈夫!?」

王子「父上!ご無事ですか!」

大臣「・・・・・・貴様ら!」

キモオタ「国王殿!その大臣は謀反を企てておりますぞ!www早くはなれるでござるよ!www」

177: 開けた名無しさん 2014/10/05(日)21:28:54 ID:jO5moOF2D
国王「・・・解った。そなたを信じよう」ダダダッ

大臣「・・・・・・随分と早かったのだな?」

ティンカーベル「へへんだ!あんたの思い通りにはさせないもんね!」

キモオタ「我輩の愛馬はただの馬ではござらぬ故www元はネズミでありますからなwwwすばしっこさでは負けませんぞwww」

国王「どういうことだ!大臣よ、説明して貰おう!」

大臣「どういうこと?みていただいたほうが早いのでは?」コォォォォ

王子「父上!危ない!」

ビュォォォ ビスッ!

ティンカーベル「王子様!」

王子「問題ない、かすっただけだ!」

国王「あの力は・・・魔力か!貴様その力をどこで手に入れた!」

大臣「答える義理はありませんな。少々余裕がありませんので、なにせ一度に頃す人数が4人に増えてしまった。少々頭を使わねばならぬようですのでね」ニヤリ

国王「大臣、貴様・・・!」

179: 開けた名無しさん 2014/10/05(日)21:37:32 ID:jO5moOF2D
国王「貴様の好きにはさせんぞ大臣!」シャキン

大臣「おやおや、剣を抜くとはいつぶりですかな。ですが・・・」コォォォォ

ビュォォォ ビスッ!

国王「ぐっ・・・おっ・・・」ヨロッ

大臣「少し魔力に関しては勉強不足のようですな国王。しかし、そのお年でありながら魔力のエネルギー弾を食らって倒れぬとは流石は国王と言ったところか」

王子「くっ、ならば私が・・・!」

ティンカーベル「駄目だよ!王子様がやられちゃったらどうするの!?」

王子「この国は父上の、そして私の国だ!例えこの身が朽ち果てても私はこの国を・・・!」

スッ

ティンカーベル「・・・えっ?」

キモオタ「んんwwwどうやら我輩が相手になるほか無いようですなwww」ドゥフコポォ

大臣「・・・・・・私も嘗められたものだな」

ティンカーベル(えっ、えええぇぇぇ!?)

180: 開けた名無しさん 2014/10/05(日)21:39:09 ID:4E01WPvE4
キモオタかっけぇぇぇ!!!

182: 開けた名無しさん 2014/10/05(日)22:13:31 ID:jO5moOF2D
キモオタ「んんwww我輩の華麗なる技をお見せいたしましょうかなwww」ドゥフ

大臣「おい、妖精。こいつを頃すのは簡単だがどうにも目障りだ、なんとかしろ」

ティンカーベル(そう言われても・・・キモオタあの運動神経の低さじゃ・・・)

キモオタ「他人任せですかなwwwしかし、それも仕方ありませんなwww魔力を使いこなせていないにわか大臣(笑)では我輩の相手は務まりませんからなwww」

大臣「・・・やすい挑発だな。だが高くつくぞ?」コォオォ

キモオタ「んんwww不用意に攻撃していいのですかなwww」

大臣「・・・・・・なんだと?」

キモオタ「我輩、あの魔法使い殿の魔力をお借りしている故www今ならばお主程度一捻りですぞwww」

大臣「な、なんだと!?」

ティンカーベル「そうなの!?初耳だよ!?」

キモオタ「ちょwwwティンカーベル殿wwwなんで言っちゃうでござるかwww我輩の決タヒのハッタリがwww時間稼ぎあまりできませんでしたぞwww」

大臣「・・・・・・」

キモオタ・ティンカーベル「あっ」

大臣「これは少々・・・・・・腹が立ちましたね」ゴゴゴゴゴ

183: 開けた名無しさん 2014/10/05(日)22:15:15 ID:4E01WPvE4
ワロタwww

184: 開けた名無しさん 2014/10/05(日)22:30:46 ID:cwp3qyvDi
wwwwwwwwwww
おい妖精ww

189: 開けた名無しさん 2014/10/07(火)20:20:34 ID:zGG4AM8hE
ティンカーベル「き、キモオタがもうちょっと粘らないから!もうちょっと粘ればあいつ騙せたよ!」アセアセ

大臣「・・・」ピキ

キモオタ「ちょwwwティンカーベル殿にも否はありますぞwwwティンカーベル殿が何も言わなければ大臣ビビって攻撃できないはずだったでござるよwww」

大臣「・・・」ピキピキ

プチンッ

大臣「貴様等・・・・・・余程、タヒに急いでると見えるな・・・・・・!」ゴゴゴゴゴ

ティンカーベル「もぉ!ヤバいよ!キモオタ、とりあえず逃げなきゃ!」

大臣「屑共が、まとめて消し去ってくれるわ!」コォォォォ

キモオタ「今までとは比べものにならないオーラですなwwwこれは怒りのパワーでござるなwww」ドゥフコポォ

ティンカーベル「もぉ!こぽぉーとかいってる場合じゃないよ!」ピューッ

王子「固まっていると危険だ!ここは散開すべきだ!」

大臣「させぬわぁぁ!!」コォォォォ

190: 開けた名無しさん 2014/10/07(火)20:35:11 ID:zGG4AM8hE
王子「奴の狙いは父上と私だ!キモオタとティンカーベルは父上の護衛を頼むぞ!」

キモオタ「把握しましたぞwwwってwwwそれでは王子殿がwww」

王子「父上は・・・国王無くして国の繁栄など望めない、私か国王どちらかが生き残るなら・・・それは国王だ!」ダッ

国王「息子よ・・・」

大臣「往生際が悪い屑共だ・・・力の差がまだわからんか!」

ヒュン ビスッ!

王子「・・・・・・ック!」

ティンカーベル「王子様!どうしよう、キモオタ!」

キモオタ「魔法使い殿は時間を稼ぐようにといっておりましたが・・・もう限界ですな・・・ハッタリはもう通用しないでござろうし・・・」

国王「青年よ、妖精の娘よ・・・私のことはかまわん。王子の手助けをしてくれぬか・・・」

ティンカーベル「王様・・・」

国王「息子の気持ちはうれしいが、この国の未来に必要なのは私ではない・・・」

キモオタ「・・・んんwwwわかりましたぞ!ティンカーベル殿!もう少しだけ時間稼ぎやってみますかなwww」

192: 開けた名無しさん 2014/10/07(火)20:43:12 ID:zGG4AM8hE
大臣「ハッハッハッ!どうしましたかな?王子!」コォォォォ

王子「負けぬ、私は負けぬぞォォ!」グォォ

大臣「愚直!そのような刃で王たる私を貫けるものか!!」ヒュン

ビュォォォ ビスッ!

王子「ぐあ・・・っ!」ヨロッ

大臣「トドメだ!タヒねえぇぇぇ!!」

ティンカーベル「させないもんね!」ヒュー

ビチャッ

大臣「ぐあっ!何事だ!目の前が赤く!?」フキフキ

ティンカーベル「まだまだいくよぉ!それ!」ヒュー

ビチャッ

大臣「糞妖精が!私の顔に何を・・・!」

ビチャッ

大臣「糞っ!これでは前が見えぬ!」

王子「一体・・・何を投げて・・・」

キモオタ「んんwwwイチゴジャムでござるよwww」ドゥフコポォ

193: 開けた名無しさん 2014/10/07(火)20:53:11 ID:zGG4AM8hE
大臣「貴様等、どこまで舐めやがる!」

キモオタ「んんwww口調が変わりましたぞwwwこれはこれは大臣殿wwwあまり余裕がないのですかなwww得意の魔力(笑)を使っていいんですぞwwwそれとも前が見えないと怖いのですかなwww」

ティンカーベル「やーい!このジャム大臣!」アッカンベー

大臣「貴様等・・・キサマラァァァー!」

キモオタ「うはwww大臣煽り耐性無さすぎワロタwww」

ティンカーベル「糖分が足りないから怒るんだよ!はい!ジャムあげるよ、落ち着いて大臣」ヒュー

ベチャドバァ!

キモオタ「ティンカーベル殿wwwやりすぎですぞwww大臣泣いちゃうでござるよwww」ドゥフコポォ

大臣「この・・・屑共があああぁぁぁ!!!」

王子「これは・・・私の訓練した戦いとはまったく違う・・・いや、戦いなのか、これは」

ティンカーベル「キモオタ!ジャムのおかわりー!」ヒュー

キモオタ「んんwwwそろそろ距離取っておかないとまずいかもしれませんなwww」スッ

194: 開けた名無しさん 2014/10/07(火)21:03:38 ID:zGG4AM8hE
大臣「嘗めるなよ雑魚がぁ!」コォォォォ

ティンカーベル「キモオタ!王子様!おっきいの来るよ!」ヒュー

キモオタ「んんwwwわかりましたぞwww」ドスドス

王子「心得た!」ヒュン

バシュ バシュ バシュ パシュッ!

ティンカーベル「むちゃくちゃにエネルギー弾撃ち始めたよ!きっと大臣もどこに飛んでいくかわかってない!気をつけて!」

キモオタ「かなり煽りましたからなwww」ドゥフ

王子「しかし、あのような戦い・・・初めて見た」

ティンカーベル「戦いっていうより、嫌がらせだね!」

キモオタ「んんwww我輩、暴力などからっきしでござるし、痛いのはいやでござるからなwww対抗できるのは煽りくらいですぞwww」ドゥフコポォ

王子「しかし、あれでどうやって大臣を倒すつもりだ?」

ティンカーベル「倒す必要ないよ?」

キモオタ「ですなwww我々は時間稼ぎ担当、あとは魔法使い殿とシンデレラ殿が何とかしてくれるでありますぞwww」

195: 開けた名無しさん 2014/10/07(火)21:15:08 ID:zGG4AM8hE
王子「魔法使い?シンデレラ姫?」

ティンカーベル「そういう作戦なの!二人がなんとか大臣を無力化させるって!」

キモオタ「国王殿はデイジー殿にお願いして運び出して貰いましたからな。あとは王子殿を守りつつ時間を稼げばいいんですぞwww」

大臣「くそ・・・ジャムを顔に投げつけるなど・・・どの兵法書にも書いておらんぞ、畜生・・・だが、もう問題ないぞ」フキフキ

ティンカーベル「キモオタ、どうする?ジャム投げる?」

キモオタ「今の攻撃で結構城にダメージ行きましたからな・・・無差別攻撃はもうさせられませんなwww」

大臣「隠れておしゃべりとは余裕だな・・・!」コォォォォ

ビスッ!

ティンカーベル「きゃっ!」フラフラ

キモオタ「ティンカーベル殿!」

王子「大臣・・・無関係の者まで巻き込むとは、恥を知れ!」

大臣「ふっふっふ、あのような攻撃に頼っているものが恥を知れなどとよく言ったものだ・・・なぁ、王子?」

キモオタ「んんwww王子殿wwwあの程度の煽り、耐えるんですぞwww」

王子「くっ・・・」

196: 開けた名無しさん 2014/10/07(火)21:24:07 ID:okmcM6kQ5
大臣煽り耐性なさすぎワロタwwwwwwwww

197: 開けた名無しさん 2014/10/07(火)21:25:24 ID:zGG4AM8hE
大臣「そうそう、そういえばあのガラスの靴の女に恋した。などと抜かしておりましたなぁー」

王子「・・・・・・」ギリッ

大臣「今朝方、あの女を監禁した。首謀者は私だ。まぁそこの豚と妖精が助けにきてしまったが、王子本来はあなたなのでは?」

王子「なにっ・・・?」

大臣「好きな女の危機にあなたは何をしていた?ガラスの靴の片割れを握りしめて街を回ってお后探し。やれやれ、あなたが探している娘はさらわれているというのにのんきなものだ!ハハハ」

キモオタ「王子殿、だめでござるよwwwあれはただの挑発でありますぞwww」

大臣「国王もさぞお嘆きでしょうな。あの娘も哀れだ、このような男に惚れられたばかりに危険な目にあったのだ」ハハハ

王子「大臣!キサマァァァー!」ダダダッ

キモオタ「ちょwww王子殿wwwダメですぞwww」ドスドス

ビスッ!

キモオタ「ぶひぃぃぃぃ!痛いでござるぅぅ!!」ゴロゴロ

王子「き、キモオタ!」

大臣「ほら見たことか、あなたのためにまた誰かが傷つく。国王も、あの娘も、妖精も豚もなぁー!ハッハッハッ!」

198: 開けた名無しさん 2014/10/07(火)21:37:43 ID:zGG4AM8hE
王子「わ、私のせい・・・」

国王「うぐ・・・ぐぅ・・・」グッタリ

デイジー「ヒヒーン・・・」スリスリ

ティンカーベル「うぅ・・・キモオタ、シンデレラ・・・王子様・・・」フラフラ

キモオタ「痛い痛い!ぶひぃぃぃぃ!」ゴロゴロ

大臣「そうだ、この惨状はお前のせいだ!おまえが悪足掻きしなければこうはならなかった!」

ティンカーベル「・・・ちがうよ、おうじはわるくないよ」フラフラ

王子「私は・・・」

キモオタ「ぶひぃぃぃぃ!王子殿ー!諦めてはならぬでござるぅ!」

王子「私は・・・!」

大臣「終わりだ、もうまともに動けるのは王子、お前だけだ」コォォォォ

王子「私では・・・・・・この国を守れない!」

???「そんなことない!」



スタンッ



シンデレラ「大丈夫です!王子様!あなたになら守れます!この国を、そしてみんなを!」

199: 開けた名無しさん 2014/10/07(火)21:50:19 ID:zGG4AM8hE
ティンカーベル「シンデレラ・・・もぉ、遅いよぉ」ニコッ

キモオタ「シンデレラ殿・・・我々、もう動けませんぞwww」

シンデレラ「ごめんね、ティンクちゃん!キモオタさん!」

王子「シンデレラ姫・・・どうしてあなたがここに・・・?」

大臣「ふん、そのような小娘が増えたところでなんだというのだ!」コォォォォ

ビスッ!

ヒュ

大臣「避けた・・・いやあのような小娘にそんな動きが出来るわけが・・・」ブツブツ

シンデレラ「王子様!大臣に隙を作ってください!」

王子「シンデレラ姫・・・なにか考えがあるのだな?心得た!」ヒュ ダダダッ

大臣「お前の単調な剣などもはや私には通用せんわぁ!」コォォォォ

王子「うおおぉぉ!!!」

ザシュッ

大臣「なん・・・だと・・・?」フラッ

王子「もはや貴様の自由にはさせんぞ!」キリッ

大臣「突然動きにキレが・・・どういうことだ!?」

ティンカーベル「ねぇキモオタ・・・大臣は知らないんだね。おとぎ話の王子様はお姫様を護るときいつもの何倍も強くてカッコ良くなれるってこと」

キモオタ「んんwwwそのようですなwww」コポォ

200: 開けた名無しさん 2014/10/07(火)22:02:51 ID:zGG4AM8hE
大臣「ふん、ならば王子は後回しだ!先に小娘を片付けてくれるわ!」コォォォォ

王子「くっ!ここからでは間に合わない!卑怯だぞ!大臣!」

大臣「ハッハッハッ!お前が甘いのだ王子!」コォォォォ

ビスッ!

シュン

シンデレラ「・・・私にはその攻撃は当たりません!」

ティンカーベル「この身のこなしって・・・もしかして」

大臣「ならば足をつぶすまで!魔力は大きく消費してしまうが足元に広範囲のエネルギーをぶつければよけられまい!」コォォォォ

王子「姫!」

シンデレラ「王子様、私は大丈夫です」ニコッ

大臣「戯れ言を!これでは左右にも前後にも避けられぬ!」ゴゴゴゴ

ヒュン

ティンカーベル「シンデレラが天井近くまで跳んだ!?」

王子「あのような跳躍ができるものがいるとは!」

キモオタ「白ですなwww」

キラキラッ

大臣「バカな・・・あれは私が奪い取ったはず、一揃い存在するはずがないのだ・・・だというのに、それは・・・それは!」

シンデレラ「みんなをひどい目に合わせて絶対に許せない!」

スタンッ キラキラッ

大臣「・・・ガラスの靴だとぉ!?」

201: 開けた名無しさん 2014/10/07(火)22:06:33 ID:zGG4AM8hE
今日はここまで

二足目のガラスの靴。それに隠された能力とは!?

シンデレラ編、そろそろクライマックス!次回に続く!

204: 開けた名無しさん 2014/10/08(水)00:23:07 ID:IRL7mA7Yl
乙!
大臣も王子も煽り耐性が足りんなwww
2ちゃんでもするがよかろうwww