qWqdH

引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1404625710/

1: 名無しさん 2014/07/06(日)14:48:30 ID:cxifEVVy1
また行こうかな
2: 名無しさん 2014/07/06(日)14:48:50 ID:cxifEVVy1
そもそも宿泊費浮かせるために健康ランドが安いと聞いて
調べたら朝まで仮眠1750円だったから利用することにした
最初は普通に風呂に入って、仮眠室の雑魚寝するとこで寝てたんだよ

3: 名無しさん 2014/07/06(日)14:48:58 ID:cxifEVVy1
その部屋にはでかい非常灯があって、緑色のランプがまぶしくて眠れなかった
部屋の隅にでかい2段ベットが置いてあって、俺はその奥に行ってみることにした
すると、そこには狭い場所にたくさんの人たちが寝ていて、暗くて何も見えなかった

5: 名無しさん 2014/07/06(日)14:49:06 ID:cxifEVVy1
みんな非常灯が明るくてまぶしいんだろうなーと思った。
いびき書いて寝てる人もいたから、大丈夫だろうと思い空いていたベッドの下段に寝ることにした。
その日はたくさん歩いて疲れたから、毛布をかぶって少しして俺は眠ってしまった。

8: 名無しさん 2014/07/06(日)14:49:19 ID:cxifEVVy1
実はそこは有名なハッテン場だった。俺は旅行で来てたから知らなかった。
その「奥の下段のベッド」が、いわゆる「OK」という意味の場所だったらしい。
朝方まで、肩をトントン、尻をポンポン、されたけど、暗くて見えないから人がいるかどうか確かめてるんだと思って無視して寝ていた。

10: 名無しさん 2014/07/06(日)14:49:36 ID:cxifEVVy1
ふと目が覚めて、起きてみると、誰かがベットに一緒に寝ていた。
俺は熟睡していたしベッドの隅の方に寝ていたので全然気が付かなかったのだが誰かがいた。
俺は今動いたらその人がベッドから出て行ってしまうような気がしてしばらく寝たふりをしていた。

11: 名無しさん 2014/07/06(日)14:49:47 ID:cxifEVVy1
俺が何も抵抗しないので、その人は寝返りをうって体をさらに密着させてきた。
そしてしばらくの間、誰かの体温を感じながら、二人とも寝たふりをしていた。
寝ていると、手が動いて、腰のあたりに手を置かれた。そして後ろから抱きしめられる形になった。

12: 名無しさん 2014/07/06(日)14:50:02 ID:cxifEVVy1
ここまで俺は相手の顔を見ていない。キモいおっさんだったら嫌だなと思ったけど、まあしかたない。
不思議と相手の「固いもの」がケツにあたるということはなかった。
一般の人が寝ているので、声や物音を一切出すことなく、それがさらに興奮させられた。

13: 名無しさん 2014/07/06(日)14:50:12 ID:cxifEVVy1
しばらくすると手が俺のモノに当った。俺は心臓がバクバクしていて、ビンビンになっていた。
手は亀頭をしばらくクリクリとマッサージしていたが、やがて館内ウェアの中にそっと入ってきた。
温泉にいたようなごついおっさんを想像していたが、華奢ですらっとした手だった。俺はその手に自分の手を重ねた。

14: 名無しさん 2014/07/06(日)14:50:21 ID:cxifEVVy1
直接手が先端に触れて、先走りでヌルヌルになっていた亀頭をマッサージされた。
俺は背中を向けていて、その手もおそるおそるという感じだったが、手を重ねたあたりから大胆になってきた。
まったく声を出さない相手。シャンプーの香りや華奢な手もあって、まるで女に一方的に攻められている感じがした。

15: 名無しさん 2014/07/06(日)14:50:33 ID:cxifEVVy1
先走りをモノ全体にうすく伸ばすような形で、その後もずっとマッサージをされた。
力強くしごいたりすることはなく、ヌルヌルのモノがどうすれば感じるのかを熟知している手だった。
そして次の瞬間、固いモノが俺のケツのあたりに当った。

16: 名無しさん 2014/07/06(日)14:50:34 ID:L5WnShSfl
おいwwwwおちけつよ!

18: 名無しさん 2014/07/06(日)14:50:43 ID:cxifEVVy1
俺は館内ウェアの下にパンツをはいていなかった。相手は左手でおれのチンコを握りながら、右手で俺の館内ウェアをずり下げてきた。
最初に指が俺の肛門のあたりをまさぐっていたが、ケツの処理(洗浄)をしていなかったので相手はあきらめたようだった。
俺のケツにちんこを当てがって何度も擦りつけてきた。割れ目にちんこを押し付けられて、妙な気持になってきた。

19: 名無しさん 2014/07/06(日)14:50:57 ID:kUloFPGNQ
淡々と書くなwww

20: 名無しさん 2014/07/06(日)14:50:58 ID:cxifEVVy1
そろそろ振り返って顔を確かめようかな、と思ったあたりに、ベッドの下に布団を敷いていた奴らが何かを始めたようだった。
ガサゴソと物音がして、しーんとした室内に響いた。コンドームの袋を裂く音、装着する音。
そして彼らは立ち上がると、そのままどこかへ移動してしまった。きっと一般人から苦情が来ないように、トイレで続きをするのだろう。

21: 名無しさん 2014/07/06(日)14:51:06 ID:cxifEVVy1
手で亀頭をマッサージされながら、相手がちんこを擦りつけてくる状態が続いて、そろそろいきたいと思い始めた。
俺は思い切って寝返りを打って後ろを向くことにした。
すると、相手は俺に顔が見えないように向こうを向いてしまった。

22: 名無しさん 2014/07/06(日)14:51:16 ID:cxifEVVy1
髪の感じからすると今風の若者という感じだった。
俺は相手の館内ウェアを脱がせ、自分も館内ウェアを脱いで、全裸になり、そして毛布をかぶった。
足をからみつかせて、左手を首の下に回して、乳首を刺激しながら、右手でちんこを握った。

24: 名無しさん 2014/07/06(日)14:51:31 ID:cxifEVVy1
俺はウケなので攻めるのは慣れていないせいか、あんまり気持ち良くなさそうだった。
そこで俺は仰向けになって、少し休憩することにした。
体温で熱くなってきたこともあり、毛布を外して、二人とも仰向けに並んで寝る。二人の勃起したモノが薄暗い明かりに照らされている。

25: 名無しさん 2014/07/06(日)14:51:43 ID:cxifEVVy1
その時、相手が急に立ち上がり、館内ウェアを着ると、ベッドから出て行ってしまった。
俺は後を追うかどうか迷ったが、さっきの奴らがまだ帰ってこないことから考えると、トイレに誘われているようだった。
俺は少し考えて、追わないことにした。追いかけていれば、明るい場所で顔を見ることができたはずだが、最後までそれは想像の範囲内で収めることにした。

26: 名無しさん 2014/07/06(日)14:51:55 ID:cxifEVVy1
俺は今まで起きたことを思い返しながら、左手でモノをしごきながら、右手で乳首をいじり始めた。
そして腹の上に1か月ぐらい溜まった精子をぶちまけた。
あたりには塩素のような臭いが充満して、俺は拭くものをもっていなかったので毛布で拭いた。

27: 名無しさん 2014/07/06(日)14:52:04 ID:cxifEVVy1
なんだか急に眠くなり、服を着なくちゃ…と思っている間にまた眠くなってしまい
精液まみれの毛布をかぶって、少し冷たかったので裏返しにして朝まで眠った。
朝になると、ベッドの下に毛布を引いて寝ていた人たちは誰もいなくなっていた。

29: 名無しさん 2014/07/06(日)14:52:14 ID:cxifEVVy1
朝方にまた温泉に入ってみると、そこはやはり健全な入浴施設で、おっさんがたくさんいた。
俺は温泉で自分の精液と汗を洗い流して、さっぱりすると、再び仮眠室へ戻った。
奥のベッドの下の段には、誰かが2人寝ていて、ちょうど寝返りを打って腰に手があたった、というところだった。

こうして今日も仮眠室では事情を知らないノンケに手を出した痴漢が逮捕されていくのです。

おわり

30: 名無しさん 2014/07/06(日)14:53:06 ID:L5WnShSfl
ふー
感動した

34: 名無しさん 2014/07/06(日)14:55:21 ID:3tkhYsuHY
俺ノンケだけど読んでて勃起してしまった…
くっそ

31: 名無しさん 2014/07/06(日)14:53:20 ID:nH2kwvo2A
ホモは妄想だけにしとけよ